1/64 トミカリミテッドヴィンテージNEO ホンダ プレリュード2.0Si

ミニカーです。
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今回紹介するのはプレリュード2.0Siです。このクルマは82年登場です。キャッチコピーは“FFスーパーボルテージ”。フロントサスペンションにダブルウィッシュボーンを採用し、リトラクタブル・ヘッドライトと相まって、先代よりボンネットフードが80~100mm低くされました。ほぼ車両中央部まで達する長いリバースAアームを備えたストラットをリアサスペンションに採用しました。リトラクタブル・ヘッドライトは開発段階ではZ31フェアレディZのような平行移動式を模索していたようですが、生産型ではコンベンショナルな回転式とされました。当時としては斬新な、横幅が広く車高が低い日本車離れしたデザインが女性にも好評で、運転席側にも助手席リクライニングノブがついており「デートカー」という言葉を生み出しました。オプションとして、日本初の4wA.L.B.を「XX」「XZ」に設定しました。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージNEO トヨタ コロナ1800GTーTR

ミニカーです。
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今回紹介するのはコロナ1800GT-TRです。このクルマは82年登場の7代目モデルです。角ばったスタイルへと変貌し、6代目ブルーバードに対抗すべく、スタイリッシュなイメージを強調しました。また、この代からプラットフォームがカリーナ・セリカと共有化され、特にハードトップはセリカがベースとなって、セダンベースの従来車より車高が低くなり、インストルメントパネルもセリカと共通イメージとなったため、従来のコロナのイメージを脱却したスポーティなデザインとなりました。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージNEO ニッサン アトラス花見台自動車セーフティローダ

ミニカーです。
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荷台が可動します。
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1/64サイズのミニカーがちゃんと載せれるようになっています。
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今回紹介するのはアトラス花見台自動車セーフティローダです。2007年登場の3代目アトラスをベースに花見台自動車が架装したセーフティーローダです。1/64サイズながら荷台が可動し、実際に同スケールのミニカーの積み下ろしが可能です。このリアルさが効いたのか販売開始直後には完売し入手困難になったようです。ネットオークションでも1万円前後まで値上がりしているようです。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージNEO ニッサン プレーリーJW-G

ミニカーです。
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今回紹介するのはプレーリーです。このクルマは82年登場の初代モデル前期型です。プリンス自動車の開発拠点でオースターJX / スタンザFXをベースに開発された車種です。現在、実質の後継車であるラフェスタと競合するトヨタ・アイシスは、片側のみセンターピラーレス構造を採用していますが、初代プレーリーは、両側共にセンターピラーレス構造をいち早く採用し、ベンチシート、3列8人乗り、回転対座などのシートバリエーションを実現していました。パルサーバンから転用された、トーションバー・スプリングを横置きに配置することでスペース効率を向上させたトレーリングアーム式サスペンションによって当時としては画期的な超低床レイアウトを実現していました。この超低床を生かす事で小さな外観にそぐわない広い空間を5ナンバーサイズ内に構築し、日本流ミニバンの始祖的存在でした。前席のシートベルトリトラクターは左右フロントドアに内蔵されました。当時はミニバンというジャンルが存在しておらず、デビュー時のキャッチコピーも「びっくり BOXY SEDAN」と、新しいタイプのセダンという位置付けで、いわゆるミニバンタイプである3列シートのJW系のほかに後席を折りたたむことで広いラゲッジスペースを得ることができる2列シートのRV系、同じく2列シートながらRV系に比べ前後シートの間隔を広げたうえ、シートバックの厚みをたっぷりとった固定式シートを採用した、リムジン感覚をうたったSS系、さらには商用車のNV系という4タイプのワイドバリエーションをそろえていました。パワートレーンは、プレーリーが発売された前年にデビューのバイオレットリベルタ、 オースター 、 スタンザのT11型3姉妹と共用され、省燃費仕様のワイドなギア比のトランスミッションとハイギアードなデフを流用したことや、1.3トン近い車両重量に対して明らかに力不足のエンジンスペック、さらには最大のセールスポイントである前述の「センターピラーレス構造」に加え、荷役性の向上を図るため開口見切りを大きく下げ、バックドアがバンパーごと開口する画期的なアイディアに起因するボディ剛性の低さなどが災いし、コンセプト的には各方面で評価されたものの、走行性能や動力性能の評価は芳しくなく、販売面ではそれらを大きく反映する結果となりました。また「センターピラーレス+両側スライドドア」はボディ側ドア側双方ともに負担が大きく、スライドドアの耐久性と言う面でも難があり、当時の設計&生産技術の限界を露呈させる結果となりました。2代目は余裕を持たせ、ブルーバードベースで開発されることとなり、これらの反省点も盛り込まれました。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージNEO トヨタ クレスタGT

ミニカーです。
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今回紹介するのはクレスタGTです。このクルマは84年登場の2代目モデルです。この代からサッシュドアを採用したセダンとなり、6ライトウインドウを採用している姉妹車のマークIIセダンとは対照的に、クレスタは4ライトの端正なスタイルを持ちます。セダンではありますが、パッケージング自体は姉妹車のハードトップと共通で、全高も抑えられており、マークIIセダンよりもパーソナル感が強調されています。角型4灯ヘッドライトやスクエア・カットのテールライトなど先代から受け継がれたスマートなイメージを残しつつ、より豪華な内外装となりました。姉妹車であるマークIIとともにハイソカーブームに乗り、当のトヨタが驚くほど先代以上に大ヒットを記録しています。そんな人気の頂点に輝いていたGX71系マークII兄弟に与えられた当時最新のパワーユニットが、日本初のツインターボ・エンジンでした。200馬力を発生する1G-GTEU型ツインターボ・エンジンは85年、マークII 3兄弟で初登場。高性能エンジンさえも豪華装備の一つに数えたGTツインターボですが、シリーズ随一のスポーティサルーンとして、のちのツアラー系に繋がっていきます。
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