1/64 トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットコロナマークⅡ

ミニカーです。
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今回紹介するのはコロナマークⅡです。このクルマは68年登場の初代モデルです。60年代後半の急激な自家用車需要の高まりによるユーザーの増加を受け、コロナを発展させた新しい車種として登場しました。従来のコロナはマイナーチェンジとグレードの整理が行われ、「ゴールデンシリーズ」として設定されていた1,600cc車と2ドアのハードトップ、ピックアップトラックがマークIIシリーズに移行しました。車両型式もコロナを踏襲しており、T60系(セダン)、T70系(ハードトップ)となります。エンジンは水冷直列4気筒SOHCの7R型、および8R型。シングルキャブレター仕様と共に、SUツインキャブレター仕様が「SL」として、セダン・ハードトップ両方に設定されています。主に1,600ccモデルは従来のコロナの価格帯に近いファミリーカーとして、ハードトップにパワーウィンドウなどを備えた1,900ccモデルはクラウンに次ぐ高級車として訴求されました。なお、1,900ccモデルと同クラスの車種として、同年4月に日産・ローレルが先行して登場しています。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットコロナ

ミニカーです。
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今回紹介するのはトヨペットコロナです。このクルマは60年登場の2代目モデルです。トヨタが総力を挙げてダットサンセダン打倒を目指して開発された本格的な小型乗用車でした。当時のオペル・レコルトを彷彿とさせるデザインは当時の日本車の水準を越えた流麗もので、当時増加傾向にあった女性ドライバーには特に好評でした。車体は先代同様4ドアセダンのみで、ライトバンおよびシングル/ダブルピックアップは引き続きコロナラインとして別シリーズで販売されていました。。販売キャンペーンも新しい方式が取られ、発表に先立ち60年頃から新聞紙上に車体デザインの輪郭や一部分を露出して人気を煽る「ティザーキャンペーン」が日本で初めて実施されました。設計上最大の特徴は1枚リーフとコイルの組み合わせによるカンチレバー式のリアサスペンションであっり、優れた操縦性と乗り心地を実現しましたが、当時未舗装が多かった地方の道路でタクシーとして酷使されると、耐久性不足が露呈されました。また、ピラーが細くスマートなボディも強度不足が指摘され、こうして主にタクシー業界で不評が広がり、当初好調に立ち上がった販売も60年末頃には伸び悩むようになり、小型車市場でのダットサン・ブルーバードの優位は、T10系の時代と変わらず続き、トヨタは乗用車メーカーとして国内2位の座に甘んじることになり、トヨタは状況を回復すべく必死で対策を講じることになります。

トミカリミテッドヴィンテージ いすゞ ベレット1500DX

ミニカーです。
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今回紹介するのはベレットです。車名の由来は同社の上級モデルであるベレルの小型版を意味する造語。手堅く平凡な設計のベレルと異なり、当時の様々な新機軸が取り入れられており、個性の強い小型乗用車となっています。ことスポーツモデルにおいては日本初のディスクブレーキを採用しています。また、四輪独立懸架による路面追従性の良さと鋭いハンドリングとを兼ね備えていたこともあり、当時の日本車では破格の運動性能を持っており、「和製アルファロメオ」との異名もとりました。なお、日本で初めてGTを名乗ったモデルを設定しましたが、多くのいすゞ車の例に漏れず、他社の新車攻勢下において市場の期待に応える抜本改良がなされないまま長期生産が続きました。このため70年代に入ると販売実績が低迷し、後の自動車排出ガス規制の影響で73年に生産終了を経て、74年に販売終了となりました。いすゞ公式ウェブサイトによれば総生産台数は170,737台。うちGTは17,439台。GTにおけるレースシーンでの活躍からクーペの印象が強いが、本来ファミリーカーとして想定されていた車種のため、販売の主力はセダンでした。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージ ミツビシ ギャラン16L GS

ミニカーです。
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今回紹介するのはコルトギャランです。このクルマは71年登場の初代モデル後期型です。ミニカーはスポーティーモデルのGSです。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージ ニッサン セドリック

ミニカーです。
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今回紹介するのはセドリックです。この車は60年登場の初代モデル前期型です。ライセンス生産が行われていた日産・オースチンA50ケンブリッジに変わる純国産中型乗用車として開発。ラップアラウンドウィンドウと呼ばれるサイドに回り込んだフロントウインドシールドと前傾したAピラー、縦型デュアルヘッドランプやテールフィンなど、アメリカ車の影響を強く受けたスタイルが特徴です。リアコンビネーションランプをはじめとするリアエンドのスタイルにはピニンファリーナがデザインしたオースチンA60ケンブリッジの影響も見られます。日産初の一体構造車体を採用。エンジンは当初はG型直列4気筒1,500 cc 71 ps、後にH型直列4気筒1,900 cc 88 ps、K型直列6気筒2,800 cc 115 ps、直列4気筒2,000 ccのSD20型ディーゼルエンジンが追加されました。ブレーキは4輪ドラムブレーキで、前輪ユニサーボ、後輪デュオサーボ。ステアリングギアボックスはウォームローラー型でした。グレード構成は当初スタンダードとデラックス、後にカスタムとスペシャルを追加しました。
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