トヨタ カムリ

気になるクルマ、今回はカムリです。
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このクルマは90年登場の4代目モデルです。日本国内に導入されたこのモデルは日本専用車となります。この代より海外仕様は3ナンバーボディーとなり、日本では「セプター」として販売されました。セダンはプレスドアを採用し、丸みが強調され、初代セルシオのデザインを5ナンバーサイズに縮小したような張りのあるボディとなりました。セダンには1.8L、2.0L直列4気筒ハイメカツインカムガソリンエンジン、ツインカム3S-GE型と2.0Lディーゼルターボが用意されました。駆動方式はFFとフルタイム4WDの2種類。FFには4WS設定モデルも存在しました。バブル期に開発されたモデルであるため装備品や内外装の質感は高い物となっていました。

フォード レーザー、トヨタ コロナSF、セルシオ

気になるクルマ今回はセダン3台です。
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1台目はフォード レーザーです。このクルマは94年登場の4代目モデルです。ファミリアをベースに先代モデルでは全く別物だったボディ外板を共通化しました。ボディは4ドアセダンとファミリアと異なる丸目ライトで個性を持たせている3ドアハッチバックがありました。
2台目はコロナSFです。このクルマは92年登場の10代目モデルです。このSFというモデル5ドアセダンでボディ形状はリフトバックのようになっています。この代でSFは消滅します。
3台目はセルシオです。このクルマは97年登場の2代目モデル後期型です。前期モデルからフロントデザインは大きく刷新されました。フロントグリルとヘッドライトを独立させ、ヘッドライトは従来のハロゲンランプに代わって、オートレベライザー付ディスチャージランプとなり、エンジンもVVT-iの採用により、最大出力が前期型の265psから280psへ向上したほか、ATも4速から5速へと変更、動力性能と環境性能を同時に向上させました。特筆すべきは安全装備の充実で、6つのエアバッグはもとより、横滑り防止装置、緊急ブレーキ操作を補助するブレーキアシスト、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト、助手席シートベルト非着用警告灯を採用。高速道路などでの使い勝手を向上したレーダークルーズコントロールがオプション設定。また、多発する盗難対策としてエンジンイモビライザーが標準装備されました。

トヨタ カムリ、カリーナ

気になるクルマ、今回はセダン2台です。
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1台目は86年登場の3代目モデルです。市場での人気が高いとはいえなかった先代の反省を踏まえ、車格感の向上を主眼としたモデルチェンジとなりました。エンジンは、2.0Lのみトヨタ初となるハイメカツインカムエンジンが搭載されました。ほかに1.8Lと2.0Lターボディーゼル、更に先代から引き続き2.0Lスポーツツインカムが用意されました。スタイリングはやや丸みを帯びたものとなり、上級車種のマークIIに代表される、当時流行していたハイソカーの要素を取り入れた豪華なインテリアや装備が特徴でした。その一方でフロントウインドウの傾斜はきつくなり、先代のような圧倒的な室内の広さは実感できなくなり、初のFF中型車として実験的な色彩が感じられた先代とは違う、トヨタ車としてごく普通の車となりました。先代の国外仕様に存在していた5ドアは欧州ではそれなりの需要があったものの、メイン市場である米国で人気を得られなかったため廃止されました。これに代えてステーションワゴンがラインナップされ、欧州向け5ドアモデルはコロナなどの他車種で対応することとなりました。なお、国外仕様はフロントグリルがビスタと同様のものとなっています。
2台目はカリーナです。このクルマは96年登場の7代目モデルです。ラインナップは4ドアセダンのみで、完全な国内専用車となりました。基本プラットフォームは前モデルのT190系のものを継承しています。フロントドアパネル、インストルメントパネルはT210系コロナプレミオおよび初代カルディナ後期と共通の物となっています。衝突安全ボディーGOAを採用しABSおよびエアバッグを全車標準装備とすることで安全性を高めました。

トヨタ カローラセレス

気になるクルマ、今回はカローラセレスです。
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このクルマは92年登場です。7代目カローラシリーズの派生車としてデビュー。トヨタとしては初のコンパクトクラスでの4ドアハードトップセダンモデルでした。姉妹車にスプリンターマリノがあり、相違点は、フロントフェイスとテールライトデザインのみ。ちなみにスプリンターマリノ同様、国内専用車でした。カリーナEDやコロナEXiVが生み出した4ドアハードトップブームに乗る形で発売されたスタイリッシュ・スポーティー4ドアでしたが、その後のRVブームの時期にさしかかると4ドアそのものの不人気に加え、その低いルーフが生み出す独特のスタイルと引き替えに失った居住性が災いし、販売成績は下落の一途を辿りました。“本家”であるカローラがフルモデルチェンジした95年にもモデルチェンジされる事なく車両形式E100型のまま継続生産する事となりましたが、エンジン・ミッション・サスペンション等の主要コンポーネンツはE110型用に改良されたものに変更されます。最終的には98年のモデル廃止まで生産が続けられました。

トヨタ クラウンセダン、ホンダ アコード

気になるクルマ、今回はセダンです。
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1代目はクラウンセダンです。このクルマは74年登場の初代モデルです。クラウンに4ドアハードトップが登場したことによりセダンとして登場します。前モデルのスピンドルシェイプから直線基調のスタイルに一転したスタイリングです。セダンは最上級グレードに「ロイヤルサルーン」が追加されました。
2台目はアコードです。このクルマは93年登場の5代目モデルです。衝突安全基準MVSSの影響を受けて全車3ナンバーボディとなりました。全長は先代よりもわずかに短く抑えられていますが、室内空間は先代と大きな変化がありません。ボディラインナップは当初4ドアセダンのみで、後にHAM産の2ドアクーペと5ドアワゴンが加わりました。 なお、この代よりいすゞ自動車へアスカとしてOEM供給され、これは6代目アコードまで継続しました。
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