ミツビシ パジェロ、スバル レガシィツーリングワゴン

気になるクルマファミリーカー2台です。
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1台目は91年登場の2代目モデルです。初代L系が引き続き好調に販売されていることを受け、三菱自工としては異例の長さの構想期間や車両テストにより車両構造の洗練が一層進んだことが評価を高める一因ともなっています。特に有名な点は、リアコンビネーションランプの室内空気利用ヒーターや、リアドアを積雪地向けに三角の切り欠きを設けたりなど、車両がほぼ完成した後に変更された点が多数見られました。2代目発売が遅れた背景には、初代発売当初の月間登録台数が数百台と低調のまま推移し、2代目の開発予算確保が困難であったという事情もありました。その後、逆に販売が爆発的に伸び、社内に「2代目不要論」まで飛び交うほどにもなったことも2代目登場が遅れた要因となりました。当時、三菱社内ですら、それほどの混乱となるほどのRVブームと呼ばれる現象の中心にいた車両がこの2代目パジェロともいえます。ブームの真っただ中、高価格なRVながら、普及車などを抜いて国内新車月間販売台数1位獲得という快挙を成し遂げています。
2台目はレガシィツーリングワゴンです。このクルマは93年登場です。開発テーマは「継承・熟成」。バブル期に開発がスタートしているにも関わらず、同時期の同格他社車両が一様に拡幅3ナンバー化、大排気量化の道をたどったのに対し、5ナンバー枠サイズと2L以下の排気量を守っていました。結果的には「5ナンバーサイズでありながら上級クラスに負けない走りと室内空間を実現している」という評価を得て、そのことが2代目レガシィの最大の特徴となり商業的成功に繋がりました。

ニッサン セドリックワゴン、トヨタ クラウンバン

気になるクルマ、今回はワゴン2台です。
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1台目はセドリックワゴンです。このクルマは79年登場の5代目モデルです。430フェイスにホイールがイカしてます。
2台目はクラウンバンです。このクルマは91年登場の8代目モデル後期型です。

トヨタ bBカスタム

気になるクルマ、今回はbBのカスタムカーです。
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bBをベースにマッドブラックのボディにシャコタン、リアタイヤをハの字、飛び出たマフラーが特徴的なクルマです。

ホンダ HRーV、スバル トラヴィック

気になるクルマ、今回はファミリーカー2台です。
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1台目はHR-Vです。このクルマは98年登場です。「Small is Smart」の発想をもとに、日常生活での使いやすさやコンパクトさと軽さゆえの環境への影響が少なさに加え、楽しさ(Joyful)も求めた「J・ムーバー」の第2弾として、ロゴのシャシをベースにしたスリムなボディを、大径タイヤなどによりSUVらしく車高を上げるという独特の成り立ちをしています。かつてないハイライダースタイルに、使いやすさと、走り、安全、環境など、全ての要素を盛り込んだことで、ホンダでは、既存のカテゴリには収まらない革命的なクルマであるとし、HR-VをSUVではなく、「ジェットフィール・ハイライダー」と呼んでいました。
2台目はトラヴィックです。このクルマは2001年登場です。発売当時、GMと資本提携していた富士重工業が、欧州におけるGMの子会社であったドイツのオペルが開発したミニバン、ザフィーラのOEM供給を受けたものです。ただし、生産されたのは、ドイツではなくGMのタイ工場であり、GMジャパンを通じて輸入され、スバルブランド車として販売されました。基本的には同じ車でありながら、トラヴィックがザフィーラよりもかなり安価に販売できたのは、生産コストの安いタイ製であったからであると言われています。しかし、内容的には大きなエンジンやより充実した装備品など、むしろ高度な部分もありました。また、スバル側でフルエアロパーツ・16インチアルミホイールなども企画され、結果、ザフィーラは日本市場で極度の売り上げ不振に陥り、オペル自体の日本でのブランドイメージ低下の遠因を作ってしまった。

トヨタ ハイラックス、ランドクルーザー70カスタム

気になるクルマ、今回はトヨタの四駆2台です。
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1台目はハイラックスです。このクルマは97年登場の6代目モデル後期型です。当時の若者文化でのピックアップ改造ブームを反映して、ピックアップには珍しくテレビCMも放映され、TRDによるカスタマイズバージョンも用意されました。
2001年マイナーチェンジ。ヘッドランプを規格型から異型とし、フロントグリルとエンジンフードをボリュームを増した造形にフェイスリフト変更されます。2004年に日本国内での販売を終了しました。
2台目は70系ランクルをベースにリフトアップ、煙突で硬派なオフローダーのように仕上げられたクルマです。
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