スバル レックス、ヴィヴィビストロ

気になるクルマ、今回はスバルの軽2台です。
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1台目はレックスです。このクルマは89年登場の3代目モデル後期型です。前期型からの変更としてはマイナーチェンジでエンジンを直列4気筒のEN05型エンジンへ変更。ATは全車ECVTのみとなりました。外観ではバンパーやフロントグリル形状の意匠変更、テールランプとトランクが後の新規格に準ずるものにされました。92年には後継車であるヴィヴィオにバトンタッチし生産を終了しました。72年にR-2のモデルチェンジ版として登場してから20年もの長い期間にわたり販売されたレックスはスバルが製造した軽自動車のうち、同一商標のままフルモデルチェンジを受けた唯一のモデルでした。
2台目はヴィヴィオビストロです。このクルマは往年の欧州製大衆車を意識した専用の内外装が装備されたグレードで95年の第31回東京モーターショーに参考出品され、その直後に市販化されました。その後はD型以降の販売の中心を占めました。軽自動車の主流がセダンからトールワゴンに移行しつつある中で不利な立場におかれていたヴィヴィオの販売を下支えした存在でした。テールランプは、R33スカイラインのものが流用されています。

スズキ スプラッシュ

気になるクルマ、今回はスプラッシュです。
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このクルマは2008年登場です。ヨーロッパ市場向けにワゴンR+の後継車種として開発されました。プラットフォームは、2代目スイフトがベースとなっています。スイフトとの比較での車体寸法は、全高以外が一回り小さく、高く短い車体形状は空力面では不利な要素でありますが、ルーフ後端を下げたり後輪前にストレーキを装備することでベース車と同じCD値0.32を達成しています。エンジンは直列3気筒1000ccガソリンエンジン、直列4気筒1200ccガソリンエンジン、直列4気筒1400ccガソリンエンジンと、フィアット製直列4気筒1300ccマルチジェット直噴ディーゼルエンジンが用意され、5速MTもしくは4速ATとの組み合わせとなります。スズキの経営には2008年までGMが資本参加しており、その関係からスプラッシュはGMの欧州子会社にもOEM供給されています。オペル、及びボクスホールでは、「アギーラ」の2代目モデルとして販売され、スズキの世界戦略第2ステージ初代の車型と位置付けられており、ほかにはインドにおいてマルチ・スズキ・インディア、さらに中国では長安汽車グループの昌河汽車によって製造・販売が行われています。欧州での好調な販売を受け日本国内への投入も決定しましたが、日本国内の各工場は生産キャパシティに余裕がなく、ハンガリーのマジャールスズキ社から輸入し、販売するかたちとなりました。スズキとしては初めての海外生産小型乗用車の国内販売でした。燃費と排ガス規制を考慮し、2代目スイフトと同じく、1.2LのK12B型エンジンにアイシンAW製のCVTを組み合わせた日本市場専用設定となります。駆動方式はFF+CVTの一本に絞られています。低価格ながら欧州基準の装備がそのまま日本国内向けにも適用されており、安全性を売りにする欧州メーカーのコンパクトカーにも見劣りしないものとなっています。同クラスの日本車では小物入れの数やルーフ内張りの厚みばかりが重要視されがちですが、スプラッシュのそれは日本車と比較して簡素なものが採用され、あくまで実用車としての車作りに徹しています。一方で、ラゲッジアンダーボックスに収納できるラゲッジシェルフや、セレクトレバーの邪魔にならないようにせり出すインパネのカップホルダーなど、細かな部分では日本的な気配りも取り入れられています。乗り味は、柔らかさばかりを強調したものや、低コストで操縦安定性を容易に確保できる全域で硬いものなどが多い日本車とは一線を画しており、微小入力域からよく動き、大入力に対してはたっぷりと確保したストロークで衝撃をいなす、少し前のドイツ車風のサスペンションセッティングがなされています]。これは、開発段階でOEM先のオペルから、自社基準の走行性能を満たすために多くの提案があったことが影響しています。

ダイハツ オプティエアロダウンビークス、ミラーウォークスルーバンカスタム

気になるクルマ、今回は軽カー2台です。
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1台目はオプティエアロダウンビークスです。このクルマは98年登場の2代目モデルです。短いリアデッキに独立したトランクルームを持つ、ショートノッチバックの4ドアピラードハードトップセダンとなりました。軽自動車史上、ノッチバックスタイルの4ドアハードトップセダンはこのモデルが唯一となりました。ビークスはスポーティーモデルで64PSを誇りました。この二代目の特徴は、98年以降に実施されたボディサイズの規格が改正された後の660ccの軽自動車としては規格改正前に開発された同じ660ccの軽自動車である2代目ホンダ・トゥデイの前期モデルほどではありませんが、小さくて実用性には乏しかったものの、大変珍しい本格的なトランクが装備されていることでした。ただ、同じ名前でも、ある程度のヒット車種となった初代とは全く異なり、かなり個性的で全く趣の違う車体となったことで売れ行きは芳しいものではありませんでした。それでもビークスは当然やや高価ではありましたが前述のとおり個性的なルックスとスポーティなターボと相まってCLやCXよりも販売実績は上でした。
2台目はミラウォークスルーバンをベースにミニクーパー顔にしたカワイイカスタムカーです。

スバル ヴィヴィオ TーTop、スズキ エブリイ、

気になるクルマ、今回は小型車3台です。
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1台目はヴィヴィオ TーTopです。このクルマは93年登場です。3000台限定の富士重工40周年記念車。高田工業の手によって、タルガトップに電動格納リアウィンドウを組み合わせオープン仕様に仕立てたクルマです。カラフルな内装が特徴。ECVTと5速MTを設定。スバルの軽として初のサッシュレスドアと3Boxの車体を採用しました。エマージェンシー要素は強いものでしたが、後席も用意され、法規上は4人乗りでした。現車はビストロフェイスでした。
2台目はエブリイです。このクルマは91年登場の3代目モデルです。歴代エブリイの中で、この世代の1BOX車のみは、後車軸の直前にエンジンを搭載するリアミッドシップレイアウトを採っていました。当時の車種ではセンターミッドシップのアクティとリアエンジンのサンバーの折衷的位置に当たります。リアサスペンションもアクティ的なド・ディオン式でしたが、スプリングはアクティの板ばねに対してこちらはコイルばねを用いていました。
3台目はシャレードです。このクルマは93年登場の4代目前期型です。このモデルから車体が大型化したため1.0Lエンジン搭載モデルが廃止され、もはや「リッターカー」とはいえなくなっていました。当初3ドアと5ドアのハッチバック、エンジンもHC型1.3L・91PSのみ。発売が遅れたもののバブル期に開発が進んでいたこともあってインテリアの質感は高く、装備品とメカニズムは充実していました。1.3L自然吸気車では珍しく電子制御の4速AT「ESAT」を全車に採用。そのためバリエーションが多種多様とはなりませんでしたが販売価格は高めとなってしまいました。

三菱ミラージュ サイボーグ サーキット仕様、日産 モコ ニスモ仕様

気になるクルマ、今回はスポーティなクルマ2台です。
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1台目はミラージュサイボーグをベースにデカールやロールケージなどでサーキット仕様に仕立てられていました。
2台目はモコをベースにエアロ、ホイール、ニスモのデカールでコンプリートカーのように仕上げられていました。
時計
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