ホンダ ストリート、ダイハツ ミラモデルノ、スバル プレオニコット

気になるクルマ、今回は軽カー3台です。
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1台目はストリートです。このクルマは88年登場の2代目モデルです。姉妹車であるアクティと同時にフルモデルチェンジを受けます。このモデルからはアクティの名が外れ、「ホンダ・ストリート」となり、発売時の東京地区標準現金価格は「L」2WD MT車で92万円。当時では珍しいリアのスライドドアに全開閉式ウインドウを採用したことや、リアシートが足下のスペースに完全に格納されるなどの装備をし、後の「ステップワゴン」や「S-MX」などのホンダRVの原型を作りました。時流に合わせフロントドアにパワーウィンドウ[が設定された。エンジンはE05A型 直3 SOHC 12バルブとなり、出力は34PS。同型式のアクティバン同様、モデルライフを通じて4WD車はMT仕様のみで、初代に存在したAT仕様は設定されませんでした。テールランプもアクティバン同様に初代「トゥデイ」の後期型からの流用に変わりアクティバン、バモスホビオでも使用されています。99年にはアクティがフルモデルチェンジされ、乗用ワンボックスワゴンにバモス」の名称が復活したことによってストリートの名称は消滅しました。
2台目はミラです。このクルマはこのクルマは93年登場です。3代目モデルをベースに内外装を高級化した派生車です。全グレードノンターボで55psモデルと42psモデルが用意されました。各種快適装備のほかに、Gグレードには軽自動車初となる電動格納式ドアミラーも標準装備されました。専用の丸みを帯びたナンバープレート付きテールゲートに変えられています。
3台目はプレオニコットです。このクルマは2000年登場です。第33回東京モーターショーにCNGエンジン搭載車として参考出品された「ニコット」を市販化。市販車ではエンジンをマイルドチャージエンジンに置換し、i-CVTを搭載。インテリアもブルーを基調とした専用仕様としました。なお、フロントフェンダーはネスタ系と共通でした。

ロータスプリンセス

気になるクルマ、レプリカです。
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今回紹介するのはロータスプリンセスです。このクルマは香川県の伊賀モータースというところが取り扱っているもので、マーチをベースに光岡自動車のデザインを手掛けるプロダクトデザイン会社であるムークが、日産のK11マーチ用に開発したキットモデルとなるようです。車名もムークプリンセスと呼ばれたり、伊賀モータースが取り扱うとロータスクラブ所属店でもあるためロータスプリンセスと呼ばれるようです。一般的にはマーチプリンセスと呼ばれることが多いようです。

スズキ ワゴンR C2、ホンダ トゥデイ

気になるクルマ、今回は軽カー2台です。
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1台目はワゴンR C2です。このクルマは2001年登場です。2代目ワゴンRをベースに丸型ヘッドライトなど専用パーツでレトロ調に仕立てられたクルマです。
2台目はトゥデイです。このクルマは88年登場の初代モデル後期型です。エンジンは、3気筒 550cc SOHC 12バルブのE05A型が搭載され、電子燃料噴射式エンジン搭載車も設定され、NAスポーツ路線を進むことになりました。ライトの形は丸目から角目になり、2代目シティの縮小版的なエクステリアデザインになりました。ホンダマチックがようやく誰にでも扱いやすい3速フルATに進化しました。テールランプは後にアクティのバンとバモスホビオに流用されました。

スズキ ツイン、アルトC2

気になるクルマ、今回は軽カー2台です。
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1台目はツインです。このクルマは2003年登場です。乗車定員は2人で、2,735mmの短い全長と丸みのある外観が特徴で、既存のフルキャブオーバー型軽トラックと同等かそれ以下の数値を持ったショートホイールベースのため、最小回転半径はフルキャブオーバー型軽トラックとほぼ同等の3.6mとなっていました。また、ハイブリッド車で34km/L、ガソリン車でも26km/Lと低燃費でした。
当初、ガソリンエンジン車のほか、市販の軽自動車で初となるハイブリッド車がありましたが、高価で売れず後者はその後受注生産に変更し2005年に廃止され、一般車の方も販売不振で同年生産終了。発売開始から短命に終わった同社の四輪車としてはマツダ・オートザムAZ-1のOEM車種にあたるキャラ以来10年ぶりとなってしまいました。
2台目はアルトC2です。このクルマは2001年登場です。5代目アルトをベースに専用グリル、ライトでレトロ調に仕立てられたアルトCの後継モデルとしてデビューしました。専用バンパー、ヘッドライトなどでCよりもさらにレトロな感じに仕上がっています。

ミツビシ ミラージュディンゴ、スズキ Kei

気になるクルマ、今回は小型車2台です。
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1台目はミラージュディンゴです。このクルマは2001年登場の後期型です。当時、ミツビシはこのクルマを「スマート・ユーティリティ・ワゴン」と自称していました。ディンゴは同社の軽トールワゴンであるトッポBJとほぼ同期に開発されていためか、エクステリアデザイン、特に前後フェンダーの造形がトッポBJのエクステリアデザインの一部に酷似しているともいわれていました。
ミラージュの名を冠していますが、5代目ミラージュがベースではなく、新開発のプラットフォームが採用されています。そのため当時のミラージュ/ランサーに搭載されなかったシートベルトプリテンショナー・フォースリミッターが標準装備となりました。
2台目はKeiです。このクルマは2006年登場の後期型です。セダンとSUVの間の新しいタイプとなる軽自動車として開発され、98年の軽自動車規格改定と同時に発売されました。乗り降りしやすく視界も良いヒップポイントを採用したパッケージを持ち、一般的な機械式立体駐車場の制限車高である1,550 mmを基準としたセミトールスタイルと大径タイヤが特徴で、最低地上高を高くとり、悪路走破性を高めていました。当初は3ドアのみでしたが、99年に5ドアを追加。ジムニーとの競合を極力避け、2000年からは5ドアのみの構成となりました。居住空間やラゲージスペース容積はセダンタイプより広いものの、特に高さでトールワゴンタイプには敵わない内容となっており、ラゲージ最優先のユーザよりもスタイリング・走破性重視のユーザーに求められています。そのこともあり、使い勝手向上のためスペアタイヤの上部に34 Lの大容量「ラゲッジボックス」が標準装備されていました。シボレー・クルーズや初代スイフトはKeiの派生車とも言えるモデルで、部品の多くが共通化されていました。また、マツダに対し、ラピュタとして2005年までOEM供給されていました。
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