1/64 京商 メルセデスベンツミニカーコレクション タイプ280SL

ミニカーです。
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今回紹介するのは280SLです。このクルマは63年登場の2代目モデルです。300SL、190SLに続く第2世代のSLとして63年のジュネーヴ・モーターショーで機械式燃料噴射装置付き2.3L 直6SOHCエンジンを積んだ230SLがデビューしました。 車の性格としてはスポーツ性の高い300SLよりもツーリングカー的な要素の強い190SLに近いもので、自社製4速ATやパワーステアリングも用意されていました。 しかしながら、レーシングドライバー並みの腕前をもつ技術担当重役ルドルフ・ウーレンハウトが運転する230SLは、レーサーのマイク・パークスが運転する3Lエンジン搭載のフェラーリ250GTが47.3秒で周回したサーキットを47.5秒で走るという実力ももっていました。 スタイリングは当時のダイムラー・ベンツのデザイナーであったフランス人のポール・ブラックによるもので、「パゴダ・ルーフ」と称される屋根の中央が左右より低い逆反り形状になっているのが特徴です。

1/64 京商ポルシェミニカーコレクション2 ポルシェ 944S2

ミニカーです。
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今回紹介するのはポルシェ 944S2です。このクルマは83年登場です。911の後継車として当時ポルシェに在籍していた技術者兼最高責任者のエルンスト・フールマンが928を開発したものの、911の後継車に928はサイズが大きすぎたため、主に924以上928未満の市場開拓を狙って開発されたクルマで、最初に944の名称が使用されたのは81年のル・マン24時間レースにヴァルター・ロール/ユルゲン・バルト組の運転で参戦したレーサー、944LMでした。これは924カレラGTのボディーに928のV型8気筒SOHC4.7リットルエンジンを半分の直列4気筒とし、内径を拡大しDOHC化、シングルターボチャージャーによるチューニングを受けたもので、市販車ベースながら総合7位GTプロトタイプクラス3位となりました。後にトランスミッションは956に流用されています。市販車としては81年フランクフルトモーターショーで発表され、83年から製造が開始されました。ボディ形状は2ドア4座クーペであり、当時のポルシェ最高責任者ペーター・シュッツの政策で、当初は911の後継車として位置づけられていました。特に86年発売の944ターボは「世界一ハンドリングが良い自動車」と称され、スポーツカーのベンチマークとして同業他社からマークされました。当時の販売台数は911を上回るなど商業的に成功し、実質的にこの時期のポルシェの経営を支えたモデルとなりました。

1/64 京商 スカイラインミニカーコレクション スカイラインGT-R BCNR33

ミニカーです。
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今回紹介するのはR33GT-Rです。このクルマは95年登場の9代目モデルです。キャッチコピーは本流グランドツーリングカー。ボディをふたたび大型化。主力は2.5Lとなり、全車3ナンバーとなりました。R32型に比べて全体的に大型化された事により、居住性は大幅に上がりましたが同時に車両重量も増加しました。特に発売初期の頃はGT-Rも含めR31型程ではありませんが評価・評判共にあまり芳しくありませんでした。R33が発表されたとたんに、在庫のR32に注文が殺到したというエピソードもあります。しかし今となってはその大柄なボディが生み出す直進安定性と、当時の不人気ぶりから来る値ごろ感から、お買い得モデルとして認識され始めています。

1/64 京商 トヨタスポーツカー ミニカーコレクション トヨタ スポーツ800

ミニカーです。
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今回紹介するのはトヨタスポーツ800です。このクルマは65年登場です。当時トヨタが生産していた最小のモデルである大衆車パブリカのエンジンとシャシを流用することを前提に、トヨタの系列会社となっていた関東自動車工業で62年から開発に着手しました。当初は「パブリカ・スポーツ」の名称で開発が進められ、非力なパブリカ用エンジンで高性能を確保するため、航空機さながらに徹底した軽量化と空気抵抗の抑制が図られました。このためオープンボディながら難易度の高いモノコック構造を採用し、市販型でも重量は僅か580 kg に抑えられています。非力ながら優れた性能を発揮したことで愛好者からは「ヨタハチ」の通称で呼ばれています。ホンダ・S500に始まるSシリーズとは好敵手として並び称され、60年代の日本製小型スポーツカーの秀作として評価も高くなっています。

1/64 京商ブリティッシュスポーツカーミニカーコレクション TVR サガリス

ミニカーです。
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今回紹介するのはTVR サガリスです。このクルマは2004年登場です。2003年に発表、T350をベースに開発されました。シャーシには、鋼製パイプを溶接したフレームを使用したチューブラースチールシャーシとコンポジットパネルを採用し軽量化しています。サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーン式。エンジンは、タスカンにも搭載されているドライサンプ方式の4.0L直6DOHC「Speed Six」。レッドゾーンが8000回転という高回転エンジンをFRレイアウトで搭載しています。トランスミッションは5速MT。他のTVRのマシン同様、ABSなどの電子デバイスやエアバッグは搭載されていませんが、T350同様、サイドインパクトバーは装着されています。ラインナップは4.0Lのみ。ボディ形式などの仕様も1種類のみです。
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