1/64 京商AMGミニカーコレクション CLK DTM AMGストリートバージョン

ミニカーです。
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今回紹介するのはCLK DTM AMGストリートバージョンです。このクルマはドイツツーリングカー選手権参戦記念モデルでスーパーチャージャー付き 5.4L V8エンジンを搭載、100台限定で販売されました。価格は日本円で4,000万円以上でした。

1/64 京商ランボルギーニミニカーコレクション4 ランボルギーニ エストーケ

4ドアのランボルギーニ
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今回紹介するのはランボルギーニ エストーケです。このクルマは2008年のパリサロンで発表されたコンセプトカーです。ランボルギーニ史上初となる4ドア4シーターのセダンモデル。デザインスタディモデルで、ほかのランボルギーニ車と共通の、直線を基調としたボディのサイズは、全長×全幅×全高=5.15×1.99×1.35m。長いホイールベースが特徴です。フロントに搭載されるエンジンは、先にランボルギーニ・ガヤルドLP560-4に用いられた5.2リッターV10ユニット560ps。ほかにターボ付きのV8やディーゼルの搭載も考えられていました。駆動方式は4WD。インテリアには、4つの独立型スポーツシートを配備。高級セダンらしく、リアエンターテイメントシステムを含む高級オーディオも装備します。「多様性に富む現代人のライフスタイルに完璧にマッチした、日常で使えるスポーツカー」を主張する4ドアの猛牛でした。

1/64 京商 ポルシェミニカーコレクション ポルシェ 936

ミニカーです。
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今回しょうかいするのはポルシェ 936です。このクルマは76年登場です。ポルシェが国際自動車連盟の定めるグループ6規定に合わせて製作したレーシングカーです。レギュレーションのターボ係数×1.4で3リットルに収まるよう排気量2,142ccで製作され、空冷の水平対向6気筒エンジンにシングルターボと2バルブで540PSを発生します。レースでの戦績は76、77年のルマンで優勝、81年のルマンでは総合優勝を果たしました。その後は81年の優勝車を使用して新型の排気量2,650ccの935/76型エンジンテストを行ない、82年に後継車956に譲りました。

1/64 京商 フィアットランチアミニカーコレクション ランチア フルビアクーペHF1.6

ミニカーです。
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今回紹介するのはフルビアクーペHF1.6です。このクルマは69年登場です。当時の大衆車アッピアの後継車として企画されたフルビアのラリーバージョンであるこのモデル、65年に登場したHF1.3の発展型で最高出力115PSを発生しました。ラリーではクーペ1HF1.6を投入する70年。この時、メインストリームはスポーツカーが台頭するアルピーヌやダットサンが猛威を振るっており、チームの新人であるムナーリがエース格へ育つにはそこから2年待つこととなる72年。ムナーリがモンテカルロで初優勝を遂げ、ここから、ランチアが世界の頂点を目指すターニングポイントとなっていきます。 アルピーヌがボディの軽量化に加え、1.8リッターにスープアップしてきていた翌年のWRC元年。もはや熾烈が極まってくると74年シーズン後半からストラトスにスイッチすることになり、最後までジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランス、タルガ・フローリオ等のオンロードフィールドでも参戦させていた残ったクーペ1.3Sも76年、それに合わせストラトスのサポートとしてベータ・クーペ1300と交代させていく事となりました。

1/64 京商 ポルシェミニカーコレクション ポルシェ 911GT1

ミニカーです。
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今回紹介するのは911GT1です。このクルマは96年登場です。94年に新GTカー規定の隙間を突いたマシンがル・マン24時間レースで優勝を獲得したため、GTカー規定の枠組みの見直しが実施され、95年から本来のGTカーによってレースが行なわれることになりました。そのため95年になるとマクラーレン・F1がGTレースに参戦を開始し、圧倒的な強さを発揮。一方ポルシェには、マクラーレン・F1と戦えるマシンは993GT2しか該当せず、戦闘力としてはマクラーレン・F1に勝てるものではありませんでした。そこで急遽96年のシーズンに間に合わせるため、ポルシェが911ベースのLM-GT1規定のレーシングカーとして開発したマシンが911GT1です。すでに衝突安全試験をクリアしている、911のキャビンとフロントのプレス鋼板セクションをそのまま活用したミッドシップのGTカーで、結果として衝突安全試験をクリアする「裏技」を活用することで、開発期間の大幅な短縮を実現しました。構造的にはフロアパンとフロントセクションを活用してスペースフレームを張り巡らしミッドシップのエンジンマウントを採用。市販車のキャビンセクションとフロントセクションを流用したため、フロントサスペンションに充分なアーム長の確保ができず、またガソリンタンクも重心位置から離れたフロントにしか配置できなかったため、燃料消費による重心移動が激しくなりました。カウル形状は、市販車の911をイメージさせるボディフォルムを採用。戦績は96年のル・マン24時間レースでデビューしいきなり総合2位、3位に入って一躍注目を浴び、引き続き9月のブランズハッチ4時間耐久レース以降のBPR GT選手権4戦中3戦に参戦し3戦3勝を飾りました。
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