1/64 M2マシーン シェルビー GT350H

ミニカーです。
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今回紹介するのはシェルビー GT350Hです。このクルマは65年登場です。マスタングの販売力をアップさせるため、SCCA・Bプロダクションレースでの活躍を狙って開発された、マスタングの皮を被った市販レースカーが65年のGT350。ただし純粋にレースカーベースとしてのメカニカルコンポーネンツをエンジンと足回りの両方にフル装備していたのは65年型と66年初期型までであり、それ以降のものは一般的な走り屋マニアを主な対象としたデチューン版でした。

1/64 M2マシーン ダッジ チャージャーデイトナ

ミニカーです。
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今回紹介するのはチャージャーデイトナです。この車は69年登場です。同年に登場したチャージャー500をベースにロングノーズ、リトラクタブルライト、ビッグウイング、V8エンジンなど内外装が大きく変化したモデルでした。NASCARなどのアメリカンレースでの使用を意識したクルマで「レースと市販車の距離が近い」というイメージを付けていく物でした。プリマスからも兄弟車としてスーパーバードが登場しています。

1/64 M2マシーン マーキュリー クーガー

ミニカーです。
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今回紹介するのはマーキュリー クーガーです。フォード・マスタングのメカニカルコンポーネンツを使って67年から製作された、マーキュリーのスポーツスペシャルティー・コンパクトカー。ホイールベースは111インチとマスタングより3インチ長く、特定のグレードを持たなかったマスタングに対してGT/XR-7という、それぞれスポーツ/スポーティーエレガンスというべきグレードが最初から用意されていたのが特徴でした。基本的には4つのバケットシートを標準に持つ4シーターですが、ごく少数ながらフロントベンチシートを持つものもオプションとして存在しました。

1/64 M2マシーン フォード エコノラインキャンパーバン

ミニカーです。
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今回紹介するのはエコノライン キャンパーです。このクルマは61年登場の初代モデルです。小型車であるファルコンをベースにしています。同じく61年に登場したシボレー・コルベア・サポートバンとフォルクスワーゲン・タイプⅡと競合していました。エンジンがフロントシート直下に搭載され、前車軸が運転席直下に配置されるフルキャブオーバー方式となっていました。ミニカーはそんなエコノラインをキャンパーに仕立てた個性的なクルマです。

1/64 M2マシーン プリムス ロードランナー

ミニカーです。
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今回はプリムスロードランナーです。60年代後半、当時ブームとなっていたマッスルカー達は本来比較的安価な価格設定でしたが、多くのオプションが追加されることで高級、高価格となっていき、それぞれのルーツとなった車から独立していきました。それに伴い、マッスルカーは若年層には手の届かない存在へと変貌を遂げつつあり、プリムスはGTXというハイパフォーマンス車をラインナップしていました、ブランドカラーからは外れた価格帯であり、そのため販売が伸び悩んでいました。プリムスは若者向けに400mを14秒の速さで走ることができ、3000ドルより安価な価格で販売できる車を欲していました。彼らは基本に戻って独創的なスポーツカー概念を生まれ変わらせることに決めます。このような経緯を経て誕生したのがロードランナーです。プリムス内での位置づけとしてはハイエンドモデルのベルヴェデアとエントリーモデルのサテライトの間を埋めるマッスルカーとして企画されました。徹底したコスト削減を行い、ベースモデルで2,980ドルという価格で販売されたロードランナーは目論見どおり大ヒットし。ロードランナーの成功はより高級なGTXをも追い越し、やがてプリムスのラインナップに混乱を起こさせることとなります。 しかしオイルショック等を経てマッスルカーブームが沈静化すると淘汰されていき、最終的にロードランナーは単なるパッケージ・オプションとなり、1980年代初頭にはラインナップから消えました。
ミニカーはそんなロードランナーの初代の69年モデルです。ボンネットやドアが開くといったギミックはありませんが、全体的なプロポーションはいい感じです。
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