1/64 CM’S ランチア 037ラリー

ミニカーです。
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今回紹介するのは037ラリーです。世界ラリー選手権のデビューは82年のツール・ド・コルス。すでにフルタイム四輪駆動とターボエンジンを装備したアウディ・クワトロが台頭してきていました。しかしランチア/アバルトは、当時フルタイム四輪駆動は未舗装路のためのものであるという雰囲気であったこと、開発期間の短縮、ストラトスで培った技術の応用、整備性の良さなどから、ミッドシップエンジン・リヤドライブ方式を採用しました。当時ランチアには四輪駆動車を開発するだけの余力がなく、将来必要になる四輪駆動車のテクノロジーを手にするには時間がかかることから、「グループB1年目は後輪駆動で参戦し、グラベルでは手堅くポイントを挙げつつターマックイベントでは必ず勝利し、上位を独占する」戦法で臨んだとされます。ストラトスの長所を生かしながら欠点を可能な限りつぶした車作りもあってその目的は達せられましたが、翌年からは開発の進んだ四輪駆動車の前に苦戦を強いられました。開発が進み速くなってゆくライバルに対して次期マシンの開発は遅れ、結局85年まで現役参戦しましたが、度々限界を超える領域に入ることもしばしばで、85年にはコルシカでアッティーリオ・ベッテガの死亡事故を起こしてしまいます。

1/64 CM's ランボルギーニ ランボルギーニ ディアブロSV

悪魔です。
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今回紹介するのはディアブロです。ディアブロは世界中で大ヒットを博した70年~80年代の名車「カウンタック」の後継車種で、空気抵抗を意識した低い車高とシザードアといったカウンタックの特徴を踏襲しました。前期型はカウンタック同様にリトラクタブル・ヘッドライトを採用したが、終日ヘッドライト点灯を義務づけにした国・地域が出たため、後期モデルでは日産・フェアレディZと同形式の部品を装備し、固定式ヘッドライトとなりました。もともとこの流用はユーザーによる私的な改造として始められたものでしたが、それを見たランボルギーニの関係者によって正式採用されました。ヘッドライトユニットにNISSANのロゴがあるため、ライト上部に付けられた眉毛のようなカバーで隠されています。後継車はムルシエラゴです。SVはその中でもスポーツ性を重視したスパルタンモデル。ベーシックグレードでもありました。

1/64 CM's ランボルギーニ ランボルギーニ カウンタックLP400

スーパーカーです。
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ボンネットが開き、エンジンが再現されています。
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今回紹介するのはカウンタックLP400です。このクルマは74年登場です。71年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、文字通り世界中に驚きを与えた。デザインテーマはプロペラの“ねじれ”。販売車種では珍しく特殊なエアインテーク機構やNAで400PSを超えるV型12気筒5,000cc前後のモンスターエンジンを搭載するなどコンセプト、デザイン、システムすべての点において異彩を放ち、70年代後半から80年代の日本におけるスーパーカーブームの火付け役となりました。スーパーカーブーム時には「最高速300km/h」という公称値が話題となりましたが、実際には当時のLP400の最高速は300 km/hまで届いてはおらず、最終モデルである25thアニバーサリーでも295 km/hに留まっています。LP400はオーバーヒート対策のためボディに多数のエアインテーク、アウトレットが設けられました。エンジンはより扱いやすくミウラで実績も積んでいた3,929ccエンジンに換装されました。また車体構造はテストドライブの際に剛性不足と判断されたため、セミモノコックから丸鋼管を溶接して組み上げたバードケージフレームにアルミボディを載せるデザインに変更され、剛性向上と軽量化を同時に果たしています。マルチェロ・ガンディーニのオリジナルデザインに一番近い生産型であるLP400は、わずか150台しか生産されませんでした。

1/64 CM's ランボルギーニPart2 ランボルギーニ シルエット

ミニカーです。
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今回紹介するのはランボルギーニ シルエットです。2+2座席のウラッコの販売が開始された73年ごろに、ウラッコをベースとした2座席スポーツカーの開発企画が立ち上がり、76年のジュネーブモーターショーで初披露されたのがこのモデルです。デザインは財政的な理由からオリジナルのボディを作らずウラッコのボディを流用しましたが、カロッツェリアのベルトーネによって手が加えられ、オリジナルのスポイラーとカウンタックLP400Sのものに近い形状のオーバーフェンダーを新たに追加しウラッコとは違うイメージのデザインを作るのに成功しました。またウラッコのアバンギャルドともいえるメータ配置は常識的なものに改められています。ウラッコの+2座席は取り外され、ルーフはタルガトップとしました。エンジンはウラッコと共用の3.0L水冷V8DOHCエンジンをMRレイアウトで搭載していますが、出力が上げられて260PSとなっています。最高時速は260km/hで、0-100km/h加速は6.5秒。79年まで生産が続けられ、シルエットをさらに改良したジャルパが81年のジュネーブモーターショーに登場し、生産はそちらに切り替わりました。本来は、フェラーリ308やポルシェ911の対抗馬として大量に販売するつもりだったようですが、結果として総生産台数は54台で、現存している台数は31台であることが知られています。

1/64 CM`S ラリーカーコレクション 日産 240RS サファリ

ラリーカーです。
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日産240RSです。S110シルビアをベースにラリー参戦のために開発されたホモロゲーションモデルです。
生産台数は約200台ほどだそうです。このクルマはサファリラリーに参戦した車両のようです。
ミニカーですが、このモデルはシークレットだったみたいです。今回アップする時に初めてしりましたw
出来もなかなかで初めて買った日産編でいきなりシークレットだったので驚きです。
時計
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