うさぎ マカロン、プリン、だいふく

マカロン、プリン、だいふく、生後2週間ごろの様子です。
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子供たちが生まれて2週間ごろ、目も開き始めすくすくと育っています。写真は大人しくて撮影しやすい、だいふくがほとんどになってしまっていますが3羽とも元気でした。

1/64 京商ホンダミニカーコレクション ホンダ CR-Z

時代を先取り
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今回紹介するのはCR-Zです。このクルマは2010年登場です。CR-Zは、環境負荷の軽減が優先されるハイブリッドカーでも運転する楽しさを感じられる、スポーツ性を融合させた乗用車で、2+2のライトウェイトスポーツというパッケージは、CR-Xや初代インサイトを彷彿させるものです。2008年以降発売される地球環境を意識した車両を、ホンダでは「Honda Green Machine」と称し、CR-Zは「グリーンマシーン3号」となります。ハイブリッドシステムは、1.5L i-VTECエンジンとHonda IMAシステムを装備します。搭載されるLEA型 1.5L 直4 SOHC i-VTECエンジンは、低回転時に2つの吸気バルブの片側を休止する1バルブ休止VTEC機構を採用し、低回転時のトルクと高回転時の出力を向上させながら、低燃費・クリーン性能を高次元で達成し、さらにIMAシステムの装備により、2.0Lガソリンエンジン並みの加速性能と低回転域のトルクを実現しています。当初はインサイト用のLDA型を流用することが企画されましたが、より高出力を得るために1.5LのLEA型が開発されました。L15A型用シリンダーブロックと、L13A型用シリンダーヘッドとが組み合わされましたが、L15A型のデッキハイトはL13A型よりも20mm高く、インサイトよりも低いボンネットにエンジンを収めるために、L13A型シリンダーヘッドの流用や、インテークマニホールドやエアクリーナーケースを、ボンネットの傾斜に沿ったフラットな形状にするなどの工夫されました。また、最高出力はアメリカのAT-PZEVに対応するために114PSに抑えられています。それに組み合されるトランスミッションには、スポーツ走行にも適した専用設計の6速MTと、パドルシフトを採用し低燃費走行からスポーツ走行まで対応するCVTの2種類を設定しました。CVTはホンダ初となる前進がDレンジのみの仕様となっています。「スポーツカー」ではなく、「スポーツタイプの車」とはいえ、2012年のマイナーチェンジ以前はその外観から来る印象と比べて、パワー、トルクとも貧弱でした。マイナーチェンジではエンジン、ハイブリッドシステムを改良し、ホンダの広報によるとPLUS SPORTボタンを押した場合では「3リッターのV6エンジン」並みの加速感が得られるとしています。

イラスト NSU プリンツ1000

イラストです。
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今回はNSU プリンツ1000を描いてみました。このクルマは61年登場です。プリンツは61年のフランクフルトショーでモデルチェンジ、いわゆる4型に移行しました。先代同様リアエンジンを採用し、4輪ともコイルの独立懸架を持ちます。1000はこれをひと回り大型化したボディに、空冷4気筒 SOHC 996ccエンジンを載せた上級モデルです。

映画 暴走パニック大激突

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「暴走パニック大激突」今回は前回のシーンの続きです。
駆け付けたセドリックのパトカーとクラウンのパトカーが衝突します。
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セドリックが止まっていたクルマに衝突、人々によって横転させられます。
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中山のクラウンも横転します。
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次回もこのシーンの続きです。

音楽 Suchmos

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今回紹介するのは2013年に結成されたバンド「Suchmos」を紹介したいと思います。
このバンドの存在を知ったのは去年の冬ごろでした。FM802をよく聴くのですが、その時に聴いた「STAY TUNE」がなんとも印象的で歌詞もさることながらベースなどの楽器の存在感に惹かれました。この楽曲は後にホンダ ヴェゼルのCMソングに起用され耳にした人も多いと思います。初めてCMを見たときはおおっ!と思いました。その後も最近CMでも流れている「YMM」、アルバム収録曲の「MINT」、「Miree」、「A.G.I.T」がお気に入りです♪今年6月には自主レーベルが発足しこれからの活躍に期待したいバンドです♪

うさぎのきなこ 出産

きなこが子供たちを産みました。
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左からプリン、マカロン、だいふくです♪
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前回うさんぽの様子を紹介しまたが、それから2ヶ月程してからきなこが5羽の赤ちゃんを授かりました。生まれてすぐに1羽は亡くなってしまい、もう1羽はお乳を上手く飲むことが出来ず1週間程してから彼女の手のひらの中で安らかに旅立ちました。それでも残りの3羽は元気に育ち、マカロン、プリン、だいふくと名づけました。写真は生後2週間頃の毛が生え揃った時のものです。どの子も手のひらに乗るサイズでとても可愛く癒されました♪

1/64 ミツビシディーラー販促品 トッポ プルバックカー

気負わない軽自動車
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今回紹介するのはトッポです。このクルマは2008年登場です。トッポBJの販売終了から約3年ぶりにトールワゴンタイプが復活しました。三菱は新規に車種を開発する資金がなく、また同カテゴリーのワゴンR・ライフのモデルチェンジも迫っており、三菱としても対抗馬を送り込む必要がありました。また、ミニカトッポやBJに乗るユーザーの代替時期にもさしかかっており、ユーザーの他社流出を防ぐ意味合いもあり、eKスポーツのプラットフォームにBJのリヤ外板を組み合わせ、eKワゴンをベースとしたトールワゴンとして復活させました。全体のパーツの約60パーセントが既存車種からの流用であり、これにより大幅なコストダウンを達成していますが、各部設計の見直しやボディの板厚向上により、安全性やボディ剛性、静粛性は向上しています。

映画 暴走パニック大激突

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「暴走パニック大激突」今回は前回のシーンの続きです。
ブルーバードが横転します。
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そこへスタウトが突っ込みます。
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走っていたプリンスグロリアのトランクが急に爆発します。
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そのまま走り続け、クルマに乗り上げ停止します。
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次回もこのシーンの続きです。

映画 青の炎

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今回紹介するのは2003年公開、二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏、鈴木杏、秋吉久美子、中村梅雀、山本寛斎ほか出演、「青の炎」です。
湘南の高校に通う17歳の少年、秀一は母・友子と妹・遥香との三人で穏やかに暮らしていた。ところがある日、母が10年前に結婚してすぐに離婚した男・曾根が現われ、家に居座ってしまったことから、平和だった家庭は一変する。曾根は傍若無人に振る舞い、母ばかりか妹にまで暴行をはたらこうとするのだった。やがて、警察や法律では問題が解決できないと悟った秀一は、自らの手で曾根を殺害する決意を固める。そして、“完全犯罪”の計画を練り上げると、それを実行に移す。恋人の紀子にわずかな不審を持たれた以外、その犯行は完璧なはずだった…
貴志祐介原作の同名小説を蜷川幸雄監督、二宮和也、松浦亜弥主演で映画化したこの作品、人気アイドルが主演となると少し敬遠される人もいるかと思いますがこの作品に関しては割りに原作に忠実に映画化されていて、アイドルを全面に押し出しすぎて残念な結果になっている作品とは違った内容になっています。切ないストーリーではありますが見て損はない作品だと思いますし、二宮和也ファンにもオススメの作品だと思います。

うさぎのきなこ

きなこ、こむぎ近所にうさんぽに行ったときの様子です。
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花飾りを♪
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今回は1程前に近所にある災害時の緊急避難所で普段は一般開放されている芝生広場にうさんぽに入ったときの様子です。初めての芝生でとてつもなく広い場所で初めはじっとしていましたが、すぐに慣れて走り回ってとても楽しそうでした。空港の横に広場があるので時々、自衛隊のヘリにビビッたりしていましたが、穴場でほとんど人も犬もいないので、緑地なんかに行くよりも個人的にはゆっくりできてオススメの場所です。きなこに花飾りをつけてあげるとモーレツに可愛くなりました♪

1/64 童友社 軽カーコレクション第1弾 ダイハツ ムーヴカスタム

すべてにおいて軽自動車の常識を超えている
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今回紹介するのはムーヴカスタムです。このクルマは2006年登場の4代目モデルです。外観デザインはフロントから流れる卵形のワンモーションフォルムとなっており、3代目に比較してホイールベースが100mm拡大され、居住性を大幅に向上させています。リアシートの座面は高く、前後に大きくスライドが可能。また初代にみられたAピラーからフロントバンパーに至るキャラクターラインも復活しています。すでにエッセやソニカで採用されている新開発のKF型3気筒DOHC12バルブエンジンを全車に搭載。一部グレードにはCVTを採用して燃費向上を図ります。なお、標準グレードの「L」には5速MTの設定もありました。カスタムは一部グレードを除き、プロジェクター式ディスチャージランプを標準装備しており、VSC、プリクラッシュセーフティシステムなどの安全装備をカスタムRS FFにオプション設定。シャシーはミラと共通です。また、このモデルから5代目前期型までセンターメーターを採用。なお、オプティトロンメーター装着車と通常メーター車とではウィンカー音が異なります。  

映画 暴走パニック大激突

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「暴走パニック大激突」今回は前回のシーンの続きです。
激しいチェイスはまだ続きます。
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パトカーがビールケースの山に突っ込みます。
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止まっていたブルーバードにコロナが突っ込み、ブルーバードが爆発します。
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次回もこのシーンの続きです。

うさぎのきなこ こむぎ

きなこです。
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こむぎです。
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ももちゃんが旅立って4ヶ月が経ち、寂しさもまだありますが気持ちはなんとか落ち着きました。そこで彼女が飼っているうさぎのきなことこむぎを紹介したいと思います。この子たちのとの出会いは2年ほど前、ももちゃんがまだまだ元気だった頃にもともとうさぎが大好きで飼育経験もあった彼女がももちゃんと対面し再びうさぎの魅力に惹かれ迎え入れたのがロップの女の子のきなこでした。1ヶ月ほど遅れてお婿さんとして迎え入れたのが茶色のロップのこむぎです。初めは愛称が合うか心配でしたが仲のいい夫婦になってくれました。写真は迎え入れて4ヶ月ほどたった頃に夫婦でうさんぽに出かけ時のものです。

雑誌掲載

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雑誌「カスタムカー」9月号に以前ブログでも紹介したジオラマの整備工場が掲載されました。これには自分はもとより作ってくれた彼女もとても喜んでいます。本当に連載になっているので驚きです!

1/64 童友社 軽カーコレクション第2弾 スズキ MRワゴンWit

ママワゴン
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今回紹介するのはMRワゴンWitです。このクルマは2006年登場の2代目モデルです。「ママワゴン」というコンセプトの下、随所に女性や子供に対する配慮が見られる設計とされ、従来型以上に利便性を追求しました。この2代目よりキーレススタートシステムやフルオートエアコン、MRワゴン専用CD/MDチューナーといった上級装備が採用され、内外装ともども使い勝手や上質さを充分考慮した仕上げとなっています。特に先代モデルではインパネに付く小物入れがヒューズボックスの前にあるケースとグローブボックス以外皆無だったが2代目からは豊富になっています。また、従来型ではコラムシフトを採用していましたが、今回の変更でより操作性に優れたインパネシフトに刷新されました。同時にグレード体系も整理され、DOHC VVTエンジンを搭載する「G」・「X」、DOHC Mターボエンジンを搭載する「T」の3グレードとなりました。Witは「T]に替わるターボモデルでエアロや専用インテリアが特徴です。

映画 暴走パニック大激突

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「暴走パニック大激突」今回は前回のシーンの続きです。
激しいチェイスが続きます。
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パトカーが道を塞ぎます。
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山中がセドリックに突っ込みます。
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その後、クラウンのパトカーも突っ込みます。
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次回もこのシーンの続きです。

ゲーム 首都高バトルエクストリーム

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「首都高バトルエクストリーム」今回も車種紹介です。
GTOツインターボです。
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シビックタイプR カスタムです。
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今回はここまでです。

1/64 京商 ニッサンスカイラインミニカーコレクション スカイラインクーペ

パートナーとともに
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今回紹介するのはスカイラインクーペです。このクルマは2003年登場の11代目モデルです。セダンに遅れること2年、北米で発売されていたインフィニティG35 スポーツクーペの国内版として発売されました。セダンでは異形だったテールランプもクーペでは丸テールが復活しました。

イラスト NSU プリンツ

イラストです。
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今回はNUS プリンツを描いてみました。NUSは1873年に織機製造会社として設立されたNSUは自転車を経て1900年からモーターサイクル製造を開始、1905年には4輪車に進出、小型を中心に生産を開始しましたが29年に操業停止、戦後は世界最大の2輪メーカーとして君臨していましたが、58年にプリンツによって4輪車市場に復帰。プリンツシリーズを順調に発展させますが、59年には50年代初頭から研究を進めていたロータリーエンジンの開発に成功、64年には世界初のロータリーエンジン搭載車であるヴァンケルスパイダーを発売、次いで67年には2ローター ロータリエンジンを積んだ画期的なサルーンRo80を発売、カーオブサイヤーに輝くなど評価は高かったものの信頼性不足でトラブルが続出。69年にはアウトウニオンと合併、アウディーNUS-アウトウニオンとなりVW参加に入ります。77年にはすべてのクルマの生産を終了しNSUの名は消えました。
プリンツは大きさの割りに居住性はよく、シートはフルリクライニングできました。

映画 暴走パニック大激突

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「暴走パニック大激突」今回は前回のシーンの続きです。
ブルーバードに勝男のスタウトが突っ込みます。
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事故に巻き込まれた人たちがブチギレ、チェイスに参加します。
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FM局のダイナバンもチェイスに加わります。
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次回もこのシーンの続きです。

ゲーム 首都高バトルエクストリーム

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「首都高バトルエクストリーム」今回も車種紹介です。
アルトワークスです。
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シビックタイプRです。
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86GTです。
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180SXタイプXスーパーハイカスです。
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レヴォーグ2.0GT-Sアイサイトです。
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今回はここまでです。

コナミ 絶版名車コレクション トヨタ パブリカ

パブリカにはじまって、パブリカにつきる
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今回紹介するのはパブリカです。このクルマは61年登場の初代モデルです。50年代の国民車構想の影響を受けて開発されたパブリカは、トヨタ初の大衆車で、長年にわたって同社の生産、販売する最小車種として位置付けられました。車名の由来は「大衆車」を意味する英語「パブリック・カー」を略した造語です。軽量なフル・モノコック構造のボディを採用した全長3,500 mm 余りの簡素なボディは、大きなプレス部材を用いて生産性を高める配慮が為されていましたが、デザイン上やや華奢な印象でした。2ドア3ボックスの4窓セダン型ボディを標準とし、2,130 mm のホイールベースの中で、大人4人を載せる最低限のスペースを確保していました。それでも当時の軽乗用車よりはゆとりがあり、さらに独立したトランクスペースを設けていたのは長所でした。軽量なエンジンをフロントアクスルにオーバーハングさせつつ、プロペラシャフト位置も極力低くし、FRでのスペース効率の不利を克服する努力が為されていました。プロペラシャフトを持ちながらも全体の軽量化は特筆すべき水準に達し、セダンの空車での重量は、FFで企画されていた当初の計画を満たす580 kg に抑えられていました。プロペラシャフトの出力軸はクラッチ側に比べ低い位置から引き出されるようになっており、このためトップギアは当時一般的な直結の減速比1.0でなく、1.125とやや低く振られていました。サスペンションは前輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション、後輪縦置き半楕円リーフ・リジッドの当時ごくコンベンショナルなレイアウトです。前輪サスペンションのスプリングには縦置きトーションバー・スプリングを用いていましたが、これは軽量化や省スペース目的もさることながら、上下アームの間にドライブシャフトを通していた、FF一次試作車の名残です。前輪駆動を想定していた故の広いフロントトレッドも踏襲され、安定性が高まり、ステアリングギアボックスは当時一般的だったウォーム&セクターで、車の軽量さも手伝い、中庸無難な操縦特性となっています。
新開発のエンジンは697 cc、強制空冷水平対向2気筒OHVのU型エンジンで当初のボア×ストロークは78 mm × 73 mm のオーバースクエアで、水平対向2気筒で先例の多い、半球型燃焼室を持つクロスフロー弁配置となりました。性能は最高出力28 PS を達成、ロー以外シンクロメッシュ化されたコラムシフトの4速ギアボックスを介して、セダンの軽量ボディを最高110 km/h まで到達させました。後年に至るまでトヨタ車史上唯一となったこの空冷エンジンは、水平対向2気筒であることと、遠心式のシロッコファンとシュラウドを組み合わせた強制冷却という点は、範をとったシトロエン2CVと共通します。経験の少ない空冷エンジンの設計であるうえ、それまで4気筒以上が標準であったトヨタエンジンで初の2気筒ともなるとトルク変動が大きいことも問題になり、開発陣は熱変形などの冷却対策や、クラッチ回りの耐久性確保に苦慮したと言います。吸排気バルブの隙間調整機構として、日本の乗用車としては初の油圧式ラッシュアジャスターを採用し、メンテナンスフリーを実現したことが特徴でした。軽量かつ簡潔、しかもコンパクトにまとめ上げられたこのエンジンの採用で、FR車ながらエンジンルームの前後長を詰めることができ、FF車と大差ない居住空間が得られたましたが、同時に、空冷エンジン故の騒音や暖房能力などにハンデキャップを抱えることになりました。

イラスト ゴッコモビル イザール700

イラストです。
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今回は58年登場のゴッコモビル イザール700です。ゴッコモビルよりひと回り大きな2ドアセダン。ラップラウンド・ウィンドシールドをもつモノコックボディのフロントに搭載した空冷フラットツインで後輪を駆動します。フロントはコイルの独立、リアはリーフリジッドと、足回りもきわめてコンベンショナルです。4ストロークとなったエンジンの排気量によりT600、700とバリエーションを増やしました。

映画 暴走パニック大激突

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「暴走パニック大激突」今回は前回のシーンの続きです。
パトカーがコロナのタクシーに衝突します。
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その後もパトカーがカローラに衝突、そこにプリンスグロリアが突っ込みます。
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次回はこのシーンの続きです。

ゲーム 首都高バトルエクストリーム

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「首都高バトルエクストリーム」今回も車種紹介です。
RX-7タイプRZです。
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bB 1.5Z Xバージョンです。
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ワゴンR RRです。
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RX-8タイプS
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サバンナRX-7アンフィニです。
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今回はここまでです。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージNEO ホンダ プレリュード2.0Si

ミニカーです。
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今回紹介するのはプレリュード2.0Siです。このクルマは82年登場です。キャッチコピーは“FFスーパーボルテージ”。フロントサスペンションにダブルウィッシュボーンを採用し、リトラクタブル・ヘッドライトと相まって、先代よりボンネットフードが80~100mm低くされました。ほぼ車両中央部まで達する長いリバースAアームを備えたストラットをリアサスペンションに採用しました。リトラクタブル・ヘッドライトは開発段階ではZ31フェアレディZのような平行移動式を模索していたようですが、生産型ではコンベンショナルな回転式とされました。当時としては斬新な、横幅が広く車高が低い日本車離れしたデザインが女性にも好評で、運転席側にも助手席リクライニングノブがついており「デートカー」という言葉を生み出しました。オプションとして、日本初の4wA.L.B.を「XX」「XZ」に設定しました。

イラスト ゴッコモビル トランスポーター

イラストです。
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今回は57年登場のゴッコモビル トランスポーターを描いてみました。

映画 暴走パニック大激突

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「暴走パニック大激突」今回は終盤のシーンです。
山中が乗るクラウンハードトップです。
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パトカーとチェイスになります。
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勝男が乗るスタウトです。
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スタウトがパトカーに体当たりし、パトカーがハイラックスに衝突します。
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次回はこのシーンの続きです。

ゲーム 首都高バトルエクストリーム

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「首都高バトルエクストリーム」今回も車種紹介です。
ランサーエボリューションⅤ GSRです。
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シビックタイプRです。
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S660コンセプトエディションです。
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CX-3 XDです。
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ヴェルファイア3.5VLです。
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今回はここまでです。

1/64 トミカリミテッドヴィンテージNEO トヨタ コロナ1800GTーTR

ミニカーです。
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今回紹介するのはコロナ1800GT-TRです。このクルマは82年登場の7代目モデルです。角ばったスタイルへと変貌し、6代目ブルーバードに対抗すべく、スタイリッシュなイメージを強調しました。また、この代からプラットフォームがカリーナ・セリカと共有化され、特にハードトップはセリカがベースとなって、セダンベースの従来車より車高が低くなり、インストルメントパネルもセリカと共通イメージとなったため、従来のコロナのイメージを脱却したスポーティなデザインとなりました。
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