映画 ゴジラ VS ビオランテ

ゴジラvsビオランテ [60周年記念版] [DVD]
「ゴジラ VS ビオランテ」今回は前回のシーンの続きです。
大阪ビジネスパークにゴジラが出現します。
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スーパーX2がゴジラを迎え撃ちます。
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ミサイルを発射します。
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今回はここまでです。

コメント

No title

お邪魔いたします。
今日は広島原爆投下から70年。今月で戦後70年。いつもなら、好きに趣味関係を語る私ですが、突然ですが、今日から妄想ストーリーの執筆をこの場を借りてしたいと思います。

企画名「ドリームサイキッカー・ミキ」シリーズ。
平成「ゴジラ」シリーズで活躍した三枝未希を主役にしたスピンオフ。
怪獣達は登場せず、どちらかというとSF混じりのサスペンスアクション+人間ドラマ。
数話ほど考えていますが、今回は近年を舞台にした話を。

ストーリー
2010年代後半。ゴジラ達と長年向き合ってきた三枝未希は、今ではその経験から核廃絶、脱原発、世界平和を目指す活動に参加し、広島、長崎、福島の被爆者や戦争経験者達と未経験世代達とをつなぐ架け橋となっていた。

が、彼女の思いをよそに、政府では原発再稼働政策が進められていた。

そんなある日、電力会社員が死体で発見される。その発見場所は原爆ドームで、被害者の傍らには未希がいた。彼女は容疑者として拘留される。
すぐに解放される筈と思っていた未希だが、あり得ない証拠物件が次々と上がり、ついには殺人犯とされてしまう。
絶体絶命の中、かつて未希と共にゴジラと向き合った科学者、自衛隊員、エスパー仲間などが結託し、警察署から未希を連れ出す。

未希によれば、電力会社員は彼女が来た時には既に瀕死の状態で、死に際に、未希に超能力を使って脳内の記憶を見てくれと頼んだという。
そして未希はその通りに被害者の脳内に潜った。
そして彼女が見たのは…それは恐るべき陰謀の様相であり、日本が望む筈の平和への残虐な裏切りだった……。

一方、総理大臣の安倍(あんばい)晋三朗は、電力会社の幹部と会談していた。速やかに原発を再稼働できるか、否かという内容で、電幹部は可と答え、安倍は帰っていく。
その後、電幹部はある人物に連絡し、「三枝未希を永遠に葬れ。」と指示を出す…。

ここでコメントを分けます。続きはまた後々。もしかすると長崎の日(8/9)か、終戦日になるかもしれません。

長乱文失礼いたしました。

No title

お邪魔いたします。今日は長崎の日です。

大変迷惑ながら「ドリームサイキッカーミキ」の続きです。

未希が知るところとなった恐るべき陰謀。それは、日本の原発の放射性廃棄物を核兵器の原材料として高値で売り付けているというもの。売り付け先はアメリカ軍、中国軍、更には非正規のゲリラまで幅広かった。
一番質が悪いのが売り付けの目的で、世界状勢を悪化させることで自衛隊を海外へ派遣しやすくするというものだった。つまり、黒幕は明らかに政治家なのだ。

殺された電力会社員は、良心の呵責から、未希にこの「国ぐるみ」の最低の悪業を告白しようとしたのだ。
だが、心ない極悪人達には、広島から聞こえてくる祈りも、単なる雑音にすぎなかった。

未希達はこれを告発することを決心する。
しかし、それには、未希の見た記憶だけでは証拠が心もとない。
そのため、未希の後輩である小沢芽留やその更に後輩達が自身の能力を使い、証拠を掴むことに。
まず、コンピュータをハッキングして情報を引き出そうとするが、それは全て暗号化されていて意味がはっきりしていなかった。
次に、透視能力とラジオへの磁気通信能力を使い、黒幕達の会談の様子を記録しようとするが、これでも尻尾は掴めない。

焦った未希達が最後の望みをかけたのが、スイスの中立研究機関で働く霧島一人と、海外派遣に無理矢理駆り出された黒木特佐だった。
黒木は、海外で部隊を引き連れ、ゲリラ狩りを指揮する予定だった。その狩られる予定のゲリラは、日本から放射性廃棄物を買っていた。

芽留達はテレパシーで黒木に、陰謀のことを伝え、廃棄物の一部を秘密裏にスイスへ運び、中立研究機関で調査にかけることを頼む。

それからしばらくして、黒木が派遣されている国のゲリラ達が不可解な現象に遭う。突然脳内に女の声で「もうやめよう。」という声が響いてくるのだ。
また、真上から監視する偵察衛星にも原因不明の不具合が発生していた。
これに恐れをなしたゲリラ達は自衛隊に投降してしまう。
黒木はゲリラ達から放射性廃棄物の一部を秘密裏に受けとると、ゲリラの人質にされていた人々の帰還を口実にスイスへと向かう。

日本時間は午前11時02分過ぎ。長崎では平和の鐘が鳴らされていた。
それを見守る未希達…。

・・・長々と申し訳ありません。
次で最後です。それでは。

No title

続きです。
長崎平和式典の様子を見つめる未希達だが、突然そこに公安警察が乱入。仲間達が次々捕らえられて行く。
未希と芽留も絶体絶命のところに、一台の車(ハイラックス)が駆けつけ、二人を乗せ逃走。公安の覆面車(ベンツ、レクサス)が追跡しようとするが、駆けつけた県警のパトカー(レガシィ等)にぶつけ、もめている間に逃がしてしまう。

一方、スイスでは黒木が持ち込んだ廃棄物を霧島が解析。日本の原発から出たものと完全一致すれば、悪事を国連に告発できる…。

未希達を救ったのは、彼女の元彼の新城功二(「VSスペースゴジラ」の主役)達。
新城は黒木と共に派遣されていたが、核廃棄物のルートを追っているうちに売人の元締めであるチョンにたどり着いたという。

裏街道に生きるチョンは、核密売も当然のようにやっていたという。
最初は新城にも不遜な態度をとっていた。

だが、原爆に殺された人々の惨い写真を見せられるうちに徐々に改心していったと…。

とその時、未希と芽留の脳内に助けを呼ぶ声が。
芽留の後輩が公安に捕まり、拷問されている。監禁場所は尖閣諸島のようだ。

芽留や新城が罠だと止める中、未希は救出に向かうことを決心。
四人は新城の知り合いの飲んベえ漁師に近くまで運んでもらう。

尖閣諸島には、自衛隊と別の首相直属の特殊部隊が駐屯していた。仲間を監禁しているのが首相直属部隊…となると黒幕は…。

尖閣要塞に潜入する未希と芽留。
超能力で回線をいじったり、見張りの注意をそらしたりで安々と仲間の元へ到達し合流…するもやっぱり罠。

またも追い詰められる二人の助けに駆けつける新城とチョン。見張りから奪った銃器で応戦するが、芽留が被弾してしまう。

絶体絶命の中、尖閣島にある物体が接近。それは黒木が乗る自衛隊のVTOLガンシップ(架空)だった。
ガンシップは敵を次々撃破。未希達と捕らえた敵指揮官を拾った後、離脱しようとするが、敵が対空ミサイルで攻撃してくる。
新城が操縦を代わり、砲やミサイル、ビームを斉射…。

数秒後、つまらん縄張り争いで日本を悩ませていたチンケな島が消え去った跡を、唖然と眺める一同であった…。

八月十五日、終戦記念日の演説の壇に立つ安倍晋三郎首相。
だが、そこに突如未希や新城、黒木、チョン達が乱入してくsる。

未希達は、捕らえた特殊部隊司令官や、チョンの証言、それに霧島の解析結果(日本の原発から出た放射性物質が、海外で核弾頭として使われていたものと一致した)などをその場で暴露する。

晋三郎はSPに未希達を捕らえさせようとするが、未希が残り少ない力をふりしぼってその場にいた人々の脳内に、記憶を「転送」する。

その記憶は未希だけではなく、芽留や後輩達もさまざまな人々の脳内、更にはテレビの中にまで「転送」していた…。


安倍は、二の足を踏むSPから銃を奪い未希を撃とうとするが、新城達が阻止する。

十数分後、真実を伝えるのは終えた未希は、倒れてしまう。
限界を超えすぎたのだ。

国連関係の病院。未希はこんこんと眠り続けていた。
医者は、もう再び起きる見込みはないという。
彼女を見守る新城や芽留、黒木たち。
傍らのテレビでは、安倍晋三郎内閣辞職か否かの報道が終わりり、未希が入院している病院の前の映像になっている。
未希を応援する人々の声。

その時、未希の腕がピクリと動き出すのを新城は見た。
「未希は生きている。死なない。平和を望む心と共に、死なない…。」

長々と書いてきた「ドリームサイキッカー・ミキ」はこれにて終了です。
コメント欄で勝手なことをしてしまい、申し訳ありませんでした。

No title

すべて読ませていただきました。
これ、映像化して欲しいですね。
スゴイと思います。
安倍首相はリアルですね。
今後もいいストーリーがあれば是非読ませてくださいね♪

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