シトロエン CX,DS3レーシング

気になるクルマ、今回は新旧シトロエンです。
し_convert_20170120154649

し _convert_20170120154750
1台目はCXです。このクルマ74年登場です。DSの後継モデルそして当時のシトロエンのフラッグシップ・モデルです。シトロエンは76年にプジョーとPSAグループを形成しプラットフォームやエンジンの共通化を進めたため、CXは「純血」シトロエンとしては最後のモデルとなりました。車名のCXは空気抵抗係数を表す記号「Cx」から取られており、その名前の通り、優れた空力性能を有しました。ボディは、ルーフがそのまま車体後端まで滑らかにつながった形状をしており、一見ハッチバックに見えますが、GS同様に独立したトランクを持つセダンでした。 特徴的なリアの凹面ガラスも空気抵抗を減少させるためのデザインとされています。 構造的にはフルモノコックではなく、ロードノイズの低減のため、この時代すでに珍しくなっていたフレームを持っていました。
2台目はDS3レーシングです。このクルマは2010年に登場しました。2010年のパリサロンで、限定1000台と発表されたスペシャルモデルです。WRCにおいて、当時すでに5度におよぶシトロエンのマニュファクチャラーズ・タイトルと、セバスチャン・ローブの前人未到、ドライバーズ・タイトル6連覇を記念する。さらに、これらの偉業を達成した立役者、シトロエンのコンペティション部門たるシトロエン・レーシングが開発した、初めての市販モデルです。日本には35台用意されました。DS3スポーツシックの1.6リッター直噴ターボエンジンの最高出力156ps、最大トルク24.5kgmを、それぞれ207ps、28.0kgmに向上させました。同じPSAグループ内のプジョーRCZの同型ユニットを上回る強力な心臓をつくりだしたことになります。シャシーは車高を15mm低め、トレッドを30mm拡大、専用のダンパー&スプリングを採用。タイヤは17インチから18インチに格上げし、大胆な専用ペイントとパーツでボディー内外を仕立て上げました。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

時計
プロフィール

ウイングロード乗り

Author:ウイングロード乗り
きよと申します。よろしくお願いします。
性別 男
年齢 想像にまかせます。
趣味 クルマ ミニカー ももちゃんと遊ぶ 映画観賞 ドラマ 音楽

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
203位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ミニカー/模型
6位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
.main_menu_fold { margin-left:10px; /* 全体の左の余白 */ } /* 親カテゴリ */ div.main_list_parent { font-weight:normal; /* 文字の太さ (太くしたいならbold) */ margin-bottom:5px; /* 下の余白 */ } /* 子なしカテゴリ */ div.main_list { font-weight:normal; /* 文字の太さ (太くしたいならbold) */ margin-bottom:5px; /* 下の余白 */ } /* 子カテゴリ */ div.sub_list { background-image: url("http://blog-imgs-19.fc2.com/1/0/p/10plate/branch.gif"); /*ツリー画像 */ padding-left:20px; padding-top:2px; padding-bottom:2px; background-repeat: no-repeat; background-position: left top; } /* 子カテゴリ (最後尾) */ div.sub_list_end { background-image: url("http://blog-imgs-19.fc2.com/1/0/p/10plate/branch_end.gif"); /*ツリー画像(最後尾) */ background-repeat: no-repeat; background-position: left top; padding-left:20px; padding-top:2px; margin-bottom:10px; /* 下の余白 */ } /* ▲親子カテゴリ (折りたたみ) ▲ */