ミツビシ ミラージュディンゴ、スズキ Kei

気になるクルマ、今回は小型車2台です。
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1台目はミラージュディンゴです。このクルマは2001年登場の後期型です。当時、ミツビシはこのクルマを「スマート・ユーティリティ・ワゴン」と自称していました。ディンゴは同社の軽トールワゴンであるトッポBJとほぼ同期に開発されていためか、エクステリアデザイン、特に前後フェンダーの造形がトッポBJのエクステリアデザインの一部に酷似しているともいわれていました。
ミラージュの名を冠していますが、5代目ミラージュがベースではなく、新開発のプラットフォームが採用されています。そのため当時のミラージュ/ランサーに搭載されなかったシートベルトプリテンショナー・フォースリミッターが標準装備となりました。
2台目はKeiです。このクルマは2006年登場の後期型です。セダンとSUVの間の新しいタイプとなる軽自動車として開発され、98年の軽自動車規格改定と同時に発売されました。乗り降りしやすく視界も良いヒップポイントを採用したパッケージを持ち、一般的な機械式立体駐車場の制限車高である1,550 mmを基準としたセミトールスタイルと大径タイヤが特徴で、最低地上高を高くとり、悪路走破性を高めていました。当初は3ドアのみでしたが、99年に5ドアを追加。ジムニーとの競合を極力避け、2000年からは5ドアのみの構成となりました。居住空間やラゲージスペース容積はセダンタイプより広いものの、特に高さでトールワゴンタイプには敵わない内容となっており、ラゲージ最優先のユーザよりもスタイリング・走破性重視のユーザーに求められています。そのこともあり、使い勝手向上のためスペアタイヤの上部に34 Lの大容量「ラゲッジボックス」が標準装備されていました。シボレー・クルーズや初代スイフトはKeiの派生車とも言えるモデルで、部品の多くが共通化されていました。また、マツダに対し、ラピュタとして2005年までOEM供給されていました。

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